総入れ歯・義歯とは

● 総入れ歯と部分入れ歯の大きな違い

総入れ歯と部分入れ歯の大きな違い部分入れ歯は、残っている歯が柱になり入れ歯を固定させることができます。
インプラントも同様です。
総入れ歯の場合は、歯茎の形に総入れ歯を形づくり、すっぽりとはめ込むことで固定させます。
歯を柱にすることができないので、歯茎にぴたりと合う入れ歯でなければすぐに外れてしまいます。
1本歯があるとないとでは大きな違いがあります。

● 総入れ歯の重要なポイント

総入れ歯の重要なポイント歯茎の形は人により異なります。
歯茎にぴたりと合う入れ歯を作成するには、まずは人それぞれ異なる歯茎の型を模らないといけません。

口の中は、非常に複雑で舌、唇、頬の粘膜や筋肉は常に動き、
歯茎も骨のように固いものではないので、何回型をとっても全く同じ型は取れません。

しかし口を開けた状態、口を閉めた状態、笑った状態の歯茎の変形に対応する入れ歯でなければならないのです。

良い入れ歯を作るのにもっとも必要なものは、豊富な経験と知識です。
もちろん材質なども重要になりますが、どれだけ良質な材質のものを使っても経験と知識がなければいい入れ歯は作成できないのです。

Copyright (c) 2014 Fujikawa Dentalclinic. All Rights Reserved